Apple Engine

Apple, iPhone, iOS, その周辺のことについて

MacBook Pro 16-inch のベンチマークとその先

Geekbench にて MacBook Pro 16 inch のベンチマークが出たので以下に一部抜粋してみた。 端末名 CPU クロック Single Multi iMac 27-inchRetina Early 2019) Core i9-9900K(8 cores) 3.6 GHz 1254 8187 iMac Pro(Late 2017) Xeon W-2140B(8 cores) 3.2 GHz …

iOS 13 で Custom Fonts の API を使ってみる

今までの iOS では自前のフォント(カスタムフォント)の使用はアプリ内に制限されていたが、iOS 13 からは OS 機能として、自前のフォントのインストールと使用ができるようになり、 他のアプリでも自前のフォントが使用できるようになった。 フォントのイ…

2019 年版 MacBook Pro 16 inch

www.apple.com 噂されていた MacBook Pro 16 inch が発表された。 まとめるとこんな感じ 画面が大きくなる メモリが 2,666MHz に変更 TouchBar を含むキーボードが変更 GPU のスペックアップ スピーカー/マイクのスペックアップ iPhone 8 ぐらいの重さが増加…

Xcode 11 での SceneKit の変更点 その7 - マテリアルの新しいライティングモデル

Xcode 11 での SceneKit でマテリアルのライティングモデル (Lighting Model/Shading) では新しくShadow Only が追加された。 使用用途としては AR の際に影だけ描画したい場合など。 現状では AR の現実空間の表示は画像に過ぎないので、影を落とすことがで…

Xcode 11 での SceneKit の変更点 その6 - マテリアルの追加機能

マテリアルにクリアコートが追加された。 車のボディ、プラモデルの塗装やネイルなどで使用される通常の塗装の上に透明な塗料を塗ることで塗装の光沢が変わる見た目を表す。 光沢を足すため暗いマテリアルのカラーだったり、クリアコートの Intensity の数値…

Xcode 11 での SceneKit の変更点 その5 - カメラの機能追加

カメラで3つの機能が追加された。 Scene Editor で3つ目の機能を使用し操作すると現状では Xcode が 100% クラッシュするので注意。 プロパティやメソッドは過去記事参照。 Bloom の追加機能 Scene Editor 上でカメラの Bloom に Iteration と Spread のパラ…

Xcode 11 での SceneKit の変更点 その4 - スクリーンスペースリフレクション

スクリーンスペースリフレクション (Screen-Space Reflection) とは 前回のリフレクションプローブと異なりカメラから反射を推定する。 そのため正確な反射にならない場合が多いが、それっぽい感じの表現をすることができる。 リフレクションプローブはライ…

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