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Apple, iPhone, iOS, その周辺のことについて

ARKit の Face Tracking で顔にマスクをつける for iPhone X - Depth image (深度画像) 取得編

一応、深度画像を取得してみようと思う。 深度画像取得の流れ ARKit の ARFrame から取得できるので、ARSessionDelegate から呼び出し何か View に表示する。 ARFrame の capturedDepthData が持つ depthDataMap が cvImageBuffer を返すので、 今回は CIIma…

ARKit の Face Tracking で顔にマスクをつける for iPhone X - 実践編

前回は概要の説明だったが、今回は Xcode を使用しアプリを作成していく。 Apple 公式のサンプル「Creating Face-Based AR Experiences」のコードをスリムにし機能を絞ったものなので、 英語やコードを読むことが苦にならないのならそちらを読んだ方が良い。…

ARKit の Face Tracking で顔にマスクをつける for iPhone X - 概要編

iPhone X では端末前面に従来の FaceTime HD カメラやセンサーの横へ、Microsoft Kinect のようなドットプロジェクタや赤外線カメラを追加しており、 これらのセンサーユニットの総称して TrueDepth カメラと呼ばれている。 TrueDepth カメラは、背面の iSig…

iPhone X を触った感想

11月3日の発売日に入手して一通り触った感じを 一言でまとめると全体的に生煮え。 Apple のバイスプレジデントたちが言っていたように、iPhone X はコンセプトモデルであり、新しい端末を試してみたい人向け。 多くの人にとっては iPhone 8 や 8 Plus の方が…

アプリなどで使用する有料フォントのライセンスについて

フォントによってはアプリやゲーム、ロゴなどで使用できないものがあり、1文字単位でお金が発生するものがある。 正直、言うとライセンスで1番融通が効くのが、 フォントワークスの LETS と Monotype LETS、Type Project。 基本的には2社のフォントは、 ア…

Apple の製品ラインナップを考えなおす2017年

もう今年も僅かなので今後のラインナップをなんとなく考えてみる。 iPhone iPhone X 正直に狙いは Plus サイズが本番。 画面のインチで言うと 4.7 インチの 7 や 8 から、5.8 インチの iPhone X 画面の倍増率が 1.234 なので、 Plus サイズだと 5.5 インチが…

次期 SceneKit の機能をなんとなく予想

「Metal 2 on A11 - Overview」を見る感じだと、A11 Bionic チップでは フラグメントの処理の際、メモリーとの間にさらに高速にアクセスできる保存領域があるらしく、 2D 処理が全般的に速くなるらしい。 そこから何となく予想してみた。 次期 SceneKit つく…

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