Apple Engine

Apple, iPhone, iOS, その周辺のことについて

SceneKit のこれから

RealityKit が AR 向けとして出ているが、SceneKit はこれかも続くだろうと淡い期待をしている。 RealityKit が AR 向けと書いているように、現状は SceneKit を置き換えるにはかなり機能が少ない。 そもそも SceneKit は汎用的な 3DCG を表示するためにつく…

新しい iPhone SE (第2世代) は買うべきか

価格を間違えていたので訂正 今週末から販売されるわけだが、新しい iPhone SE は買うべきか考えてみる。 旧 SE からの乗り換えの場合かなり機能がジャンプアップするのだが、 基本的には iPhone 6 〜 8 からの乗り換えだと思われるので、iPhone 8 筐体やカ…

Reality Composer 1.4 の新機能

新しい iPad Pro で LiDAR センサーによる現実世界の遮蔽物の検知ができる機能(オブジェクトオクルージョン/リアルワールドオクルージョン)が加わったことに伴い、Reality Composer のバージョンが上がりバグ修正と新しい機能が追加された。 新機能は以下…

iPhone と Reality Composer で始める簡単 AR その27 - AR で VR 編

SceneKit の ARKit でやった様に背景をカメラ画像から静止画にして VR チックなものを作成してみる。 Reality Composer ではカメラ画像を変更することはできないので、球のマテリアルに 360 度写真を貼り付けて表面の法線を反転することで背景画像を作ってみ…

iPhone と Reality Composer で始める簡単 AR その26 - 情報ハブ 編

書き忘れていた情報ハブについて。 これについては特に説明は要らないのだが、まぁ、とりあえずというところ。 Reality Composer のプロジェクトファイルはrcproject ファイルとして保存され、以前説明した通りフォルダの中にファイルが詰め込まれたもの。 …

iPhone と Reality Composer で始める簡単 AR その25 - RealityKit とやりとりする通知 編

今回はトリガー / アクションの通知について。 本来、Reality Composer は AR アプリ用のリソース作成用のツールであり、 RealityKit と連携して AR アプリを作成するためにある。 AR アプリを作成する際、Reality Composer は .rcproject でファイルが保存…

iPhone と Reality Composer で始める簡単 AR その24 - 強調アクションによる様々なアニメーション 編

今回は忘れていた強調のアクションについて。 様々なアニメーションのプリセットとなるモーションタイプが用意されており、 以下のものがある。 ポップ 点滅 バウンス 反転 浮遊 揺れる パルス 回転 さらに上の 8 個にアニメーションに対してさらにスタイル…